モヤモヤ、まり~んず

なんだかモヤモヤする球団・千葉ロッテマリーンズを語るブログです。

2020年プレーヤーズ採点⑳#38高部瑛斗#40福田光輝

今日の2020ピックアップ・プレーヤーは高部と福田光です。高部はケガで出遅れたものの二人とも開幕前まではD2佐藤を凌ぐ期待値でしたがルーキーイヤーはほぼ2軍が主戦場となりました。1軍成績はどちらも似たり寄ったりでしたが2軍成績は明暗をわけた結果になっています。高部は打率.344(イースタン2位)・出塁率.367・OPS.789更に盗塁14と今期に期待がもてる成績を出しています。課題としては選球ですね。打率と出塁率がほぼ同じで四球拒否マンになっていますが、盗塁できる脚もあるので四球を選べるようになれば1軍でも活躍できるのではないかと思います。守備と脚は十分ですしバットコントロールもいいので今季の期待の選手です。採点は75点です。対する福田光は、打率.211・出塁率.313・OPS.594と高部と比べると1軍が遠い成績です。強いスィングはとても魅力的ですがなかなかコンタクトしない。ボール球にも手を出して空振りする場面も多く見ました。左打ちの内野手(ショート)は多く激戦なところに昨年のドラフトで守備のスペシャリストの小川を獲得したことから走攻守とも特にこれと言った特徴もない福田光ですからこのままでは今季も苦戦をしそうな気がします。打席での雰囲気はあるので改善点を改善しマリンスタジアムでプレーを見せてもらいたいと願っています。採点は65点です。

 

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清田、無期限謹慎処分に。

ようやく清田に対する球団の処分が発表され【無期限謹慎処分】ということになりました。一般の企業であれば会社の規則に違反し虚偽報告をして会社に対して有形無形の損害を与えた清田の行為は懲戒解雇に相当する案件ですが、国法を犯し逮捕されたわけではないので球団としてはこの処分が一番重いのであろうと思います。球団を通じて「千葉ロッテマリーンズ球団関係者の皆さま、プロ野球ファンの皆さま、このたびは私の軽率な行動により多大なるご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げます。私の行った行為は決して許されるものではないと理解しております。処分内容に関しまして真摯に受け止め、自分の行為を深く反省し、また皆さまに応援してもらえるような選手となれるように自分と向き合っていく所存です。このたびは本当に申し訳ありませんでした」との謝罪コメントもありましたが、ボクとしては今回の一件で清田をまるで信用できなくなりましたので「また不倫するのだろうな」と思っています。もっとも不倫に関しては清田の性的趣向であり個人的なことですけど「そんな選手」を今後応援する気分にはなれないというのが率直な感想です。できればもうマリンスタジアムでその姿を見たくないし当然ライスタで応援歌を歌いたくも聞きたくもありません。地元東洋大出身であるからこそ尚更「裏切られた感」が大きいです。冷たいファンと言われるかもしれませんがこのままやがてひっそりと引退してくれないかなぁと思ってます。とにかく大人しく謹慎していてください。若手に変な影響を与えてもらいたくない。まぁ今の子は賢いから清田を反面教師にしてくれるでしょう。それに1軍が一人分空きがでたのでこのチャンスを掴んで欲しいです。災い転じて福となることを願っています。 

 

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2020年プレーヤーズ採点⑲#10加藤翔平#25岡大海

今日の2020年ピックアッププレヤーは翔平と岡。翔平・岡論論争はボクの周囲のマリーンズファンの中でも結構議論されます。2020年を見ると岡はほぼ1軍で翔平はほぼ2軍ということでかなり岡に偏った気がしますが、打席数は翔平が22試合で79、岡が62試合で64と打席数は翔平の方が多いです。打撃成績は翔平が打率.300・OPS.780に対し岡は打率.143・OPS.381と翔平の圧倒しているのですが1軍に常時いたのは岡の方でボクとしてはかなり不満がありました。翔平は開幕前にコンディション不良とのことでしたが開幕後は普通に2軍戦にも出場し2020年シーズンはイースタン首位打者も獲得しました。この選手を特に後半の重要場面で降格させ岡を残したのはボク的には納得いきませんでした。岡と翔平は守備力も走力もほぼ同格だと思います。岡はファーストを守れるという利点はありますが2020年の打撃成績だけをみれば柿沼レベルです。今季に限らず岡に関してはファイターズ時代の2017年からは打撃成績はずっとこんな調子でそろそろ諦めつつあります。もっとも翔平も一皮剥けずに歯がゆいのですが今季は右打席でのフォームを最初に2軍戦の中継を見た時はビビリるくらい変更しました。長打を完全に捨てたようなファームですが2019年より右打席でも打てるようになっていましたから2軍幽閉のように見えた2020年は少し気の毒な気もしましたね。岡にしても翔平にしても今季は結果を残さないと若手の成長もありこのままフェードアウトしかねません。ふたりとも打撃ですね。岡は右で長打力もありファーストも守れるので翔平よりチャンスは多いとは思います。もちろん翔平はボクの住む埼玉選手ですからこのまま終わってほしくない。二人の中堅の逆襲に期待したいところです。採点は二人とも55点です。

 

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小川の身体能力に期待。

D3の小川が体力測定の全4項目で全て新人トップの数字を出したようですね。小川はボクもドラフト候補の一人に挙げていた選手ですが、ショートの指名は4順以降と思っていたので、中野(阪神6位)や矢野(広島6位)あたりを指名すると予想していたところなんと3位で小川を指名したのはビックリしました。小川を指名したのは「本物のショートが欲しかった」のではないかと分析しています。ボクが中野等を予想していたのは「打てるショート」を念頭に置いていたからでしたがチームとしては「守れるショート」を欲していたからこその小川の指名だったのでしょう。ここ数年、藤岡や福田光・松田などを獲得しましたが、彼らは「本職のショート」ではないんですね。結果、打も守も中途半端になってしまって「ショート問題」は根本的な解決をしないまま現在に至っているわけです。その点で小川は藤岡や福田光・松田と違って「本職のショート」ですから守備に関する期待値は大きいです。とりあえず今季はエチュバリアを獲得して応急処置をしましたが小川がレギュラーを取ってくれれば長年のショート問題も解決すると思います。問題は打力です。守備と脚は即1軍で通用すると思いますが果たしてどれくらい打てるかですね。大学時代の打撃成績をみればとてもじゃないけどプロで通用する数字ではないです。小坂や源田も「守備の人」でしたがノンプロではもう少し打っていましたからね。小川に対する不安点は打力だけです。ただこれだけ高い身体能力があれば対応できるのではないかと少し期待値が上昇しました。.220~230のアベレージを残せば藤岡からポジションを奪えるのでそこを目指して欲しいですね。逆に藤岡は小川と同じ打力ならベンチですから奮起して欲しいところです。どちらにしても二人ともまずはエチュバリアが最大の壁ですけど頑張って欲しいですね。

 

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2020年プレーヤーズ採点⑱#79マーティン#42ハーマン

今日はマーティン&ハーマンの2020年シーズンの採点です。

まずはマーティン。打率.234・HR25・65打点・OPS.866と1年目と大きく成績を落とすことなく(試合数が増えてHRは増えました)期待通りの働きをしてくれました。得点圏打率が低いのが気になりますが出塁率は.382と素晴らしい数字です。2020年はレアードが離脱し後半は井上が絶不調さらに4番は若い安田とマーティン一人にマークが集まる中よくやってくれたと思います。ケガで離脱しなりましたがそれも全力プレーの結果ですから仕方ありません。チームやファンも鼓舞してくれ今季もマーティンに大いに期待したいです。他の打者がしっかりしてくれれば今季は成績も伸びるのではないかと思います。欲を言えば得点打率を上げて打点を増やして欲しいと思ってます。採点は95点です。次にハーマンですが移籍1年目は38試合に登板し、防御率2.15で26HP。高齢で移籍時は疑問視していましたが吉井PCの管理のもと大事に使えばまだまだ全然やれることを証明してくれました。圧倒的な投球で抑えるわけではないでがコントロールも良く安定感があり安心してみていられました。力のある真っ直ぐとナックルカーブは今期も健在だと思われます。上手に起用すればあと2~3年は十分戦力になると思います。採点は95点です。二人とも優良助っ人でしたね。

 

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2020年プレーヤーズ採点⑰#46岩下大輝

#46岩下の2020年は7勝7敗・防御率4.20の成績でした。ここ3年間は1勝→5勝→7勝と順調に勝ち星を伸ばしてきて今季は同級生の小島と同じ7勝ということでよくやっているとは思いますがQS率も低くやや安定感に欠けるのと長いイニングが投げられないのが不満点です。ただ今期はフォークの制球も昨年と比べるとずいぶんと良くなった気がしますので着実に成長していると感じられました。とはいえシーズン中は炎上手前でなんとか凌ぐような投球を何度も見せられていて安定感という部分では若干小島の方が上のような感想です。CSには中継ぎとして登板しいい働きを見せてくれたようにボクとしては岩下は先発より中継ぎに向いていると思っています。力の加減ができないというかペース配分が出来ないというか先発だとなんだか不安なんですよね。その点1~2イニングならば全力で投げることができるので、真っ直ぐのスピードがあり空振りをとれるフォークがあるので、後ろを投げさせて欲しいなぁと思っているのですが現状のピッチングスタッフだとやはり岩下を先発ローテに組み込まないと枚数が足りないので来季も先発起用なんだろうなぁって思います。それとチームの大事な時に外食でコロナに罹患するのはいただけなかったですね。プロ入りのキャリアから言っても若手の見本となるような行動を意識してほしいと思います。2020年度の採点はコロナ騒動の分をマイナスつけて85点です。

 

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2020プレーヤーズ採点⑯#12石川歩

#12石川の昨シーズンは、7勝6敗・防御率4.25でエースとしては物足りませんが合格点という感想です。QSは66%で悪くはないのですが、打線の援護がなかったり、謎の継投(続投)とかもありどうも「勝ち運」がなかったというイメージです。8月には4戦4勝で月間MVPを獲得するなどまだまだ力はあるのでこのオフに残留を決めてくれたのは2021年シーズンにとって大きな収穫だと思います。2020年の石川は「打たせて取る」といったイメージの投球が目につきました。まだまだ力のある真っ直ぐは投げられますが年齢的にもモデルチェンジの時期なのかもしれません。ただその分無駄球を投げないので長いイニング投げれるしボール球も少ないのでテンポもよく全体的には安定したピッチングでした。緩急をつけて打たせて取るというスタイルにモデルチェンジが完成すればまだまだローテ投手として活躍できると思います。ただやはり石川には二桁は勝って欲しいし貯金5くらいはしてもらいたいというのが正直な気持ちです。2020年の採点は85点です。

 

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