モヤモヤ、まり~んず

なんだかもう、モヤモヤするマリーンズが大好きなブログ

2020ドラフト展望。マリーンズファン目線(中~下位編)

2020年の完全ボク目線のドラフト展望。今日は3位以下の中~下位の獲得希望選手を書きます。ドラフトって実はこの3位以下の選手を想像(妄想)するのが楽しいんです。2位まで24名ってどの年もだいたい予想可能なのですが3位以降は本当に分からなくて面白い。そんなわけでマリーンズ目線で現状で3位以降の獲得して欲しい選手を書いてみます。

■ポスト松永・・ポスト益田もそうですがポスト松永もさすがにそろそろ手当しないといけません。そこでオシはJX-ENEOSの左腕・藤井です。ボクの地元東洋大。甲斐野などの陰に隠れて大学時代は目立たなかったですが社会人になって開花しました。球速が140中盤~後半。タテスラもあります。大学時代からリリーバーなのでブルペン適正も◎。ポスト松永として本気で欲しい選手です。

■高卒キャッチャー・・昨年D2で佐藤を獲得したけど、そろそろ高卒捕手が欲しいです。1番候補は地元成田高校の古谷ですね。強肩強打で地元ですからね。2番手候補は牧原(日体大藤沢)こちらも地肩が強い。高卒キャッチャーなのでまずは肩力重視です。

■高卒ショート・・内野手の層は増えてきた来たとは言え高卒のショートも欲しいですよね。となると土田(近江)が一番ですが、ここは地元・習志野の角田ですかね。強肩の守備のいいショートです。高卒捕手同様まずは守備のいい高校生が欲しいですね。

■下位高卒P枠・・ここのところ毎年高卒Pを獲得してますが右腕ばかりなので今年は高卒左腕を獲得したいです。下位まで残っているであろう左腕ならば、これまた地元・千葉黎明の千葉です。苗字がすでに「千葉」ですからもうこれはマリーンズが獲得するしかないですよね。キレのあるストレートが武器です。

■右スラッガー・・マリーンズに足りない右スラッガーならJFEの今川。あのスイングがプロで通用するか評価が分かれますが長打力は◎。ただ今川だと早めの順位で消えそうなので注目は渡部(桐蔭横浜大)です。山川(L)に似たぽっちゃり系スラッガーですがタイプ的には山川よりも中村剛(L)に近いイメージです。

■サブマリン・・和田(日本通運)と中川(立教大)のアンダースローも気になります。二人とも高橋礼(H)ほどの球速はないけどプロでもやれる可能性はあります。和田は牧田(E)中川は俊介(元M)というイメージです。だったら俊介タイプの中川がいいですかね。

■もうひとりのポスト益田・・最後に注目してるのは、北九州市立大の益田です。MAX150kmの真っ直ぐにスライダー・スピリットと圧巻です。ポスト益田として第二の益田獲得を希望しています。

他にもいい選手はたくさんいますし、またこれからドラフト戦線に名乗りを上げる選手もいるでしょうが現時点では中位から下位にかけて上記の選手が獲得できるといいなぁと思ってます。まぁ全員獲得はできないでしょうが。

 

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